能登半島地震で約100キロの海岸隆起、世界最長級 広島大などの研究チームが発表
2026/03/16 (月曜日)
地域ニュース
チームは国土地理院の空中写真を用いて地図を作製、地震発生前と後を比較し陸地になった場所を特定した。さらに隆起で枯れた海藻と生きている海藻の高さを比べるなどして、510地点で隆起量を調べた。
その結果、隆起は能登半島西側の石川県志賀町富来七海から珠洲市三崎町伏見までの約100キロに及ぶことが分かった。最大は輪島市の猿山岬付近で5・21メートル。また北側の珠洲市鞍崎周辺では2・64メートルだった。一
コメント:0 件
まだコメントはありません。