風俗店冷凍庫に赤ちゃん遺棄 起訴内容認める 検察側は拘禁刑2年求刑 東京地裁
2026/03/16 (月曜日)
地域ニュース
検察側の冒頭陳述などによると、被告は令和7年3月ごろに風俗店の待機室で出産。遺体をカッターナイフで切断し、頭部などを冷凍庫に入れ、残りをゴミ箱に捨てたという。
被告人質問で小原被告は「少しでも赤ちゃんと一緒にいたかった」などと説明。「漠然とした不安から、誰かに相談するという選択肢はなかった」と話した。
起訴状によると、出産した赤ちゃんの遺体を切断し、同年12月に発見される間、一部を店の冷凍庫で
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