「遺族の悲しみ計り知れない」18歳女性殺害の男に懲役22年 東京地裁
2026/03/16 (月曜日)
地域ニュース
被告は初公判で死体遺棄については認めたが、殺害を否定していた。島戸裁判長は判決理由で、刃物が刺さった後に救命行為をしていない上、撮影して遺棄したと指摘。「ナイフが被害者に刺さった後の被告人の対応、行動に関する供述は不合理」として退けた。
被害者の死体にわいせつな行為を加えて動画を撮影したことを「死者の尊厳を著しく蹂躙(じゅうりん)する行為」と指弾し、「遺族の抱いた悲しみや憤りは計り知れない」とし
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