「小さい船に定員ギリギリ」 辺野古沖転覆、運輸安全委員会が現地調査開始
2026/03/17 (火曜日)
地域ニュース
事故では「平和丸」(長さ7・63メートル、最大搭載人員13人)と「不屈」(同6・27メートル、同10人)が転覆。不屈は操縦席付近の損傷が激しく、原形をとどめないほどだった。調査官は報道陣の取材に、損傷について「転覆時のものなのか、曳航(えいこう)時のものなのか分からない」と話した。
抗議と平和教育で長年使用 転覆の「不屈」「平和丸」 亡くなった船長は牧師
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