セイムトゥーと前社長に懲役1年6月求刑 東京五輪・パラ巡る談合事件
2026/03/18 (水曜日)
地域ニュース
検察側は論告で、世界の関心を集める平和とスポーツの祭典で受注調整し、競争を骨抜きにしたと指摘。談合規模が総額約437億円に上り、刑事責任は重いと述べた。弁護側は無罪を主張している。
起訴状によると、大会組織委員会大会運営局の元次長=同罪で有罪確定=らと共謀し、2018年2~7月ごろ、テスト大会などの運営業務で計7社の希望を考慮し、受注予定企業を決めるなどしたとしている。
コメント:0 件
まだコメントはありません。