施工不良判明の和歌山・八郎山トンネル、11月にも開通へ 技術検討委「安全確保」と判断
2026/03/19 (木曜日)
地域ニュース
同委員会が開催されるのは7年5月以来で、今回が7回目。この日は同トンネルで正確に設置されていなかった内部を支えるアーチ状の「支保工」や、厚さが基準に達していなかった「インバート」と呼ばれる土台部分のコンクリートの改修状況などを視察した。
その後、県の説明を基に安全性などを検討。「設計通りトンネル内の空間が確保された」との測量結果も踏まえ、「適切な方法で、安全かつ十分な配慮で施工されている」と判断
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