高2刺殺事件で9650万円の賠償命令 神戸地裁、被告両親への請求は棄却
2026/03/20 (金曜日)
地域ニュース
島戸裁判長は判決理由で、両親は事件前に地下鉄で面識のない男性の首を絞めたことや、ナイフを隠し持っていたことは把握していたと指摘。ただ、「刃物を用いた凶悪な事件の発生を予見できたとは言い難い」とし、監督義務に違反しないと判断した。
原告側は、両親が事件への関与を疑いながら事件直後に千葉県へ男を転居させ、「発覚を困難にした」と訴えていた。この点について島戸裁判長は、転居は逮捕まで11年かかった要因と
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