クマ被害対策で「公務員ハンター」のスクラム強化 長野・小諸市と大町市が協議会を設立
2026/03/21 (土曜日)
地域ニュース
既にハンターを配置している両市が発起人となり、今後、県内の他の自治体で鳥獣対策を担う現場担当者に参加を呼びかける。協議会設立に関する記者会見が21日開かれ、牛越徹大町市長は「孤独に向き合っている担当者に参加してもらい、一緒にスクラムを組んでいきたい」と述べた。 小泉俊博小諸市長は「対応力の底上げに貢献できる取り組みを進めていく」と語った。
協議会では、大町市のIT関連企業と連携し、ノウハウを共有
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