現実空間が被災するリアル体験で避難訓練を変える AR防災
2026/03/21 (土曜日)
地域ニュース
実際に専用ゴーグルを装着すると、部屋の中にCGの濁流や煙が重なり、浸水や火災の恐怖を体験できる。浸水体験では濁った水で足元が見えなくなる。実際に床に障害物を置いて歩いてみたが、見事につまずいた。浸水してからの移動は容易ではなさそうだ。
火災体験では扉の上にある「非常口」の表示が煙で全く見えなくなってしまった。避難経路を日頃から覚えておく必要性が身に染みて分かった。
3次元空間に入り込んだかのよ
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