貨物船「見張りが居眠り」 青森沖衝突で所有会社 乗組員から聞き取り進める
2026/03/22 (日曜日)
地域ニュース
関係者によると、21日午前、船越海運の取締役らが同漁協を訪れ、事故状況を報告。原因として「夜の見張りを担当する乗組員が居眠りした」との見解を示した。見張りは1人だった。船越海運が貨物船の当時の乗組員から聞き取りを進めているという。
事故は17日未明、青森県三沢市の北東約20キロの沖合で発生。漁協によると、ライトをつけて漁の準備をしていた漁船第65興富丸(140トン)の横側に貨物船末広丸(748ト
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