遺族が涙ながらに厳罰求める 王将社長射殺公判 被告人質問は実施されず
2026/03/24 (火曜日)
地域ニュース
遺族は被害者参加制度に基づき意見を陳述。娘とみられる遺族は法廷内の遮蔽板の中から「父に孫たちの成長を見せたかった」とし、息子とみられる遺族も「犯人がたとえどんな処罰を受けても足らない」と涙ながらに訴えた。
この日は被告人質問が予定されていたが、弁護側から回答する意思を確認された被告は「ありません」と発言した。地裁側は「一切内容を問わず供述を拒むということですか」と問うと、被告が認めたため実施しな
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