石川県内の公費解体廃棄物総量359万トンの処理を完了 令和6年の能登地震、豪雨
2026/03/24 (火曜日)
地域ニュース
県内の公費解体は、長期間を要する建物などを除き、7年末に完了。県によると、公費解体の棟数が想定を上回り、廃棄物の総量は当初の約1・5倍に増加していた。
廃棄物の内訳は、瓦などの不燃物が最多で、全体の4割を占めた。自治体別では輪島市が111万3千トンで最も多く、珠洲市80万7千トン、七尾市48万8千トンと続いた。
搬出先は県内が7割で、残りは富山県を中心に処理した。輸送にはトラックのほか、船舶や
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