「人はなぜラブレターを書くのか」…日比谷線事故、犠牲の男子生徒へ20年後に綴った手紙
2026/03/24 (火曜日)
地域ニュース
令和2年、事故当時に麻布高校2年だった富久信介さん(享年17)の両親のもとに一通の手紙が届く。信介さんと毎朝同じ車両で通学していたという女性からだった。女性は信介さんが車中、参考書を読んだり、痴漢から守ってくれたりした姿から恋心を抱くようになったという。寡黙な信介さんとは会話することもなく、事故後、犠牲者の1人に信介さんが含まれていたことを知った。
現在は家庭を持った女性も、自身の病を契機に20
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