日本語学校抹消取り消し 「組織としての黙認とは言えない」留学生鎖で拘束巡り福岡高裁
2026/03/25 (水曜日)
地域ニュース
岡田健裁判長は判決理由で、拘束は結果として周囲の職員により黙認されたとしつつ、1人の職員が突発的にしたとして「組織として黙認されたとは言えない」と判断した。
1審判決は、組織として拘束を黙認していたとし、処分は適法と判断した。学校側は組織的な関与はないと控訴。処分の執行停止も申し立て、高裁が6年8月、判決確定まで認める決定をした。
判決によると、留学生の身体拘束は3年10月に起き、出入国在留管
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