元警視庁警部補に有罪判決 スカウト集団へ情報漏えい
2026/03/25 (水曜日)
地域ニュース
寺尾亮裁判官は、高度な秘密性を有する捜査情報を3回にわたり漏えいした刑事責任は重いと非難。一方で、被告がナチュラルとの関係を断つと約束していることなどから、執行猶予付き判決が相当と判断した。
判決によると、神保被告は昨年4月と5月、警視庁がナチュラル関係先に設置した捜査用カメラの撮影画像をナチュラル関係者に送信し、撮影の場所や範囲を教えた。同7月にはカメラの撮影場所23カ所の住所などを記載した一
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