高知の小4男児死亡プール事故、元担任教諭に有罪判決 遺族「一生かけて償って」
2026/03/25 (水曜日)
地域ニュース
稲田康史裁判長は判決理由で、男児は泳ぎが苦手だったことや、4年生の授業をするには水深があり、危険性を認識していたと指摘。結果は取り返しがつかず、遺族の悲しみも大きいとした。一方、4人の中で教員経験が最も浅いなどとして執行猶予が相当だとした。
判決によると、令和6年7月5日、高知市立中でのプール授業で事故防止の措置を怠り、松本凰汰さん=当時(9)=を溺死させた。小学校のプールが故障し、より深い中学
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