冤罪事件で保釈認められず、被告として亡くなった大川原化学工機元顧問の遺族 国賠請求へ
2026/03/26 (木曜日)
地域ニュース
事件では、軍事転用可能な装置を無許可輸出したとして外為法違反罪で、相嶋さんのほか大川原正明社長(76)や元取締役島田順司さん(72)が逮捕、起訴された。相嶋さんは勾留後に胃がんが見つかったが、東京地裁は「証拠隠滅の恐れがある」として保釈を認めず、2021年2月に亡くなった。
遺族側によると、治療が必要で証拠を隠す恐れがないにもかかわらず、保釈請求を却下し続け、長期間勾留したのは、憲法違反に当たる
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