大野泰正元参院議員に罰金150万円求刑、被告は無罪主張 自民不記載事件
2026/03/27 (金曜日)
地域ニュース
検察側は論告で、「国民の政治不信の増大を招いた悪質な犯行」と指摘。大野被告の政治団体「泰士会」に対する旧安倍派(清和政策研究会)からの還流分を政治資金収支報告書に記載する必要がないと認識していたとする弁護側の主張は「不自然かつ不合理」と断じた。
一方、大野被告側は報告書の記載など事務作業は秘書に一任していたと強調。岩田被告側も、事務所内での被告の経理業務への関与は極めて限定的だったなどと主張した
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