1歳男児死亡で警察・検察が異例の迷走 27歳男性の無罪判決で露呈した虐待捜査の”穴”
2026/03/27 (金曜日)
地域ニュース
大阪市平野区で令和6年10月、交際相手の息子=当時(1)=を暴行し死亡させたとして、傷害致死罪で起訴された男性(27)は、勾留から約8カ月を経て突然釈放された。同罪での裁判に向けた公判前整理手続きが重ねられ、争点や証拠の整理が進められていたにもかかわらず、検察側が裁判員裁判の対象にならない暴行罪に訴因変更したのだ。男性は結局、暴行罪の裁判でも無罪になった。検察側の〝迷走〟の背景は-。
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