「ねじ式」「無能の人」異色の漫画家つげ義春さん死去、88歳 「つげブーム」まき起こす
2026/03/27 (金曜日)
地域ニュース
昭和12年、東京生まれ。小学校卒業後、メッキ工場に就職。働きながら漫画を描き始め、30年に貸本漫画「白面夜叉」で単行本デビュー。40年から漫画誌「ガロ」で自由な表現の場を得て、同棲生活を写実的に描いた作品などで、独自の境地を開く。生活費を得るため一時、水木しげるさんのアシスタントを務めた。
その後、夢の世界を描く「ねじ式」、叙情詩的な「紅い花」、旅を題材にした「ゲンセンカン主人」など、現実と非現
コメント:0 件
まだコメントはありません。