福島県外の除染土、初の埋め立て処分 岩手一関市と茨城県東海村
2026/03/27 (金曜日)
地域ニュース
福島県内の除染土などは中間貯蔵施設(同県大熊町、双葉町)に保管した後、2045年3月までに県外で最終処分することが決まっている。政府は処分量を減らすため、放射性物質濃度が比較的低い土の再利用を進める方針で、首相官邸の庭などで使った。一方、他の7県は自県内で処分することになっている。
東海村によると、今年3月までに村内にある日本原子力研究開発機構のグラウンドに約2200立方メートルを処分。一関市は
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