つげ義春さん死去、もう一つの顔「旅もの」昭和の日本描く 国際映画祭で原作映画が最高賞
2026/03/27 (金曜日)
地域ニュース
昭和41(1966)年8月《友人のTと、東京の秘境檜原村の数馬へふらりと行く。…山、渓(たに)、鄙(ひな)びた山村、素朴な宿屋…以後旅に憑(つ)かれるようになった》
《Tがオンボロ軽自動車を入手…車での野宿旅行を企て…三浦半島へ行く。…漁師に刺身を作って貰ったりして、旅の人情に触れ、ますます旅が好きになる》
つげさんの紀行文集「新版 貧困旅行記」(新潮文庫)には、昭和41年から平成3(1991
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