「忘れない」「生かそう」…語り部は60人 熊本地震の被災者が伝える「命をつなぐ」備え
2026/03/29 (日曜日)
地域ニュース
平成28年に発生した熊本地震から4月で10年。被害が大きかった熊本県南阿蘇村には、地震の遺構を展示する「熊本地震 震災ミュージアムKIOKU(きおく)」が建ち、60人の語り部が震災の教訓を伝えている。語り部は被災経験の有無や被害の程度を問わず応募でき、体験や思いを交えて熊本地震を語り継ぐ。遺構に触れ話に耳を傾けると、命をつなぐための備えがみえてくる。
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