岸田氏襲撃、懲役10年確定へ 最高裁が被告の上告棄却 殺人未遂など5つの罪
2026/03/30 (月曜日)
地域ニュース
25年2月の1審和歌山地裁判決は爆発物の殺傷能力を認め、岸田氏らが死亡するかもしれないという未必的な殺意があったと判断。「総理大臣を狙い、社会に与えた不安感は大きい」と指摘した。同9月の2審大阪高裁判決も支持した。
判決によると、被告は5年4月15日、和歌山市の雑賀崎漁港で、岸田氏らが死亡する可能性を認識しながら爆発物を投げ、近くにいた警察官と聴衆の計2人に軽傷を負わせた。岸田氏にけがはなかった
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