「安全配慮に欠けていた」 琵琶湖2人死傷事故で実刑 水上バイク運転の男に大津地裁
2026/03/30 (月曜日)
地域ニュース
谷口真紀裁判官は判決理由で、遊具の安全を考慮し、周囲の状況に留意すべきだったにもかかわらず、安全確保を怠るなど注意義務違反の程度は大きいと指摘。酒気を帯びた状態で遊具をけん引していたことなどは「他者の安全への配慮に欠けていた」と述べた。
判決によると、昨年9月7日午後2時55分ごろ、男女2人が乗っていたトーイングチューブを水上バイクでけん引中、安全を確認しないまま時速20~30キロで旋回し、停泊
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