受刑者の選挙権制限規定は「違憲」 高松地裁、仮釈放された男性の選挙人登録認める
2026/03/31 (火曜日)
地域ニュース
訴状によると、男性は詐欺罪で東京地裁に懲役7年の判決を言い渡され服役し、令和7年7月に仮釈放された。その後高松市に転入したが選挙人名簿に登録されず、市選管に異議を申し立てたが棄却された。同年12月に棄却決定の取り消しを求め提訴した。
男性は服役中、規定は違憲だとして、次回の国政選挙で投票できる地位確認などを求め東京地裁にも提訴した。東京地裁と2審東京高裁はいずれも(現在の)拘禁刑以上の受刑者に選
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