災害時にさっと「棚からおにぎり」 A4判のボックス入りで5年間常温保存できる防災食
2026/04/01 (水曜日)
地域ニュース
手掛けたのは、平成前期に「肉巻きおにぎり」を開発し、ブームを仕掛けた熟練の食品開発者。東日本大震災の発生当時は、水不要で食べられる米飯系の防災食が少なく、「封を開けたらすぐに食べられるご飯の必要性を痛感した」(吉永社長)。
開発にあたり、安全性とおいしさの両立にこだわった。具材の特性を細かく分析。防腐剤を使用せず、食品由来の成分を生かした保存法を模索し、5年の常温保存を可能にした。だし醬油のやさ
コメント:0 件
まだコメントはありません。