京王線での踏切衝突事故 車が遮断機下りた状態で進入か 乗客にはけが人なし 東京・府中
2026/04/02 (木曜日)
地域ニュース
府中署によると、乗用車は遮断機が下りた状態で踏切に進入。衝突後に路上に飛ばされ、前方部分などが大破しているという。警報機が作動し、運転士も30メートル手前で気づいたが、間に合わなかったという。署は詳しい状況を調べる。
京王電鉄によると、京王線は午前8時半現在、飛田給-府中、東府中-府中競馬正門前間の上下線で運転を見合わせている。
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