山口・光市母子殺害で3度目の再審請求を棄却 弁護側は異議を申し立て 広島高裁
2026/04/02 (木曜日)
地域ニュース
弁護側によると、令和5年12月に申し立てた。脳科学者の意見書など4点を新証拠として提出。幼少時の虐待が原因で脳に障害があり、正常な認識の下で責任ある行動が取れなかったと主張した。高裁は決定で「確定判決に対する主張の域を超えない」などとした。
大月死刑囚は事件当時18歳1カ月。確定判決によると平成11年4月、光市の本村洋さん(50)宅に乱暴目的で押し入り、妻、弥生さん=当時(23)=と長女、夕夏ち
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