辺野古「平和教育」、私立で相次ぐ 死亡船長に依頼も「政治色強く困惑」で中止事例も判明
2026/04/02 (木曜日)
地域ニュース
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設工事の現場を訪問する研修旅行が、全国の私立校で相次いでいる。学校側は平和学習との目的を掲げるが、生徒が基地反対派にインタビューするケースや見学中に「政治色の強いガイドに生徒が困惑した」と明かす学校関係者もいる。私立校には都道府県の監督が実態として及んでおらず、一部に「偏向」とも捉えられかねない平和教育が横行しているようだ。
コメント:0 件
まだコメントはありません。