旧統一教会、新団体設立へ 解散後も宗教活動継続のため元幹部らが方針固める
2026/04/02 (木曜日)
地域ニュース
高裁は3月、高額献金問題などを理由に解散を命令。教団の財産は清算人の管理下に入り、教会などの施設も原則として使えなくなった。教団関係者によると、新団体を設立してこれまでの信者が所属し、同じ教義で宗教活動を続けるという。集会は信者個人の自宅などで開き、献金も受け付ける。
教団の問題に取り組む阿部克臣弁護士は「予想された動きではあるが、新団体でも違法な献金勧誘などが行われる恐れがあり、注視が必要だ」
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