静岡・熱海の土石流調査、来年2月に 地裁支部、証人尋問は3月中心に
2025/07/09 (水曜日)
地域ニュース
現地調査は原告側が実施を要請していた。裁判所が原告と被告を立ち会わせて被害状況を確認する。土石流から3日で4年となったが、原因に関する法的判断に決着がついていない。原告側は、来年夏ごろには審理に一定のめどがつく可能性があるとの認識を示した。
原告の一人、太田滋さん(68)は報道陣に「どういう状況で盛り土が崩れたのか現地でしっかり見てほしい」と話した。
土石流は21年7月に起き、災害関連死を含め
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