陸自、名古屋中心部で不発弾処理 避難対象1700人 昨年から計5発発見
2025/07/13 (日曜日)
地域ニュース
市は現場から半径約200メートルを警戒区域に指定し、立ち入りを制限。市によると、住民約1700人が避難対象となった。
見つかったのは全長120センチ、直径36センチの米国製焼夷弾で、掘削中の作業員が見つけた。太平洋戦争中に投下されたとみられる。
現場は愛知県庁から南西約800メートルで、名古屋城や官庁街から近く、ビルやマンションが立ち並ぶ一角。
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