クマ駆除の流れ弾被害を補償 東京海上が自治体向け保険、建物や乗り物を壊した場合など
2025/07/16 (水曜日)
地域ニュース
9月に施行される改正鳥獣保護管理法により、クマやイノシシが住宅地などに侵入し、人命のために緊急の対応が必要といった一定条件を満たせば、自治体の判断でハンターによる発砲が可能になる。緊急銃猟で発射した弾が付近の建物や乗り物を壊した場合、市町村長が被害者に補償すると規定されている。
新たな保険では、こうした損失を3千万円までカバーする。保険料はクマの出没頻度など地域によって異なるが年間10万円程度に
コメント:0 件
まだコメントはありません。