「戦争はだめだ」富山でも「模擬原爆」犠牲者らを追悼 「惨禍の記憶受け継ぐ」と参列者ら
2025/07/26 (土曜日)
地域ニュース
模擬原爆は原爆投下の訓練として、太平洋戦争末期、18都府県に投下された。富山市には7月20日と26日に計4発が着弾し、約60人が死亡した。両親と妹を亡くした故鈴木善蔵さんが、昭和63(1988)年に退職金で慰霊碑を建立。中には爆弾のかけらと防空頭巾が納められている。息子の善作さん(74)が思いを継ぎ、毎年法要を執り行っている。
式典には、当時国民学校2年生だった北村竹弘さん(87)も参列。「ドー
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