福島第1原発3号機のデブリ本格回収は2037年以降に 廃炉完了時期が遅れる可能性も
2025/07/29 (火曜日)
地域ニュース
政府と東電が示した行程表では、2051年の廃炉完了を目指しており、本格的なデブリ回収時期の遅れは完了時期にも直結する可能性がある。廃炉の進め方を助言する政府の専門機関「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」の更田豊志総括監は同日の会見で「(51年の完了は)そもそも困難だと思っている」との見方を示した。
同機構は昨年3月、3号機のデブリ回収について、デブリに水をかけながら取り出す「気中工法」と、充(じゆ
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