いじめを受け「適応障害」と診断、男子生徒の母親が訴え 立命館守山中学校
2025/07/30 (水曜日)
地域ニュース
滋賀県守山市の立命館守山中で令和4年ごろから男子生徒が同級生からいじめを受けて「適応障害」と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定されていたと、生徒の母親が30日に大津市内で記者会見し明らかにした。
母親によると、生徒は1年生の時に日常的に暴言を吐かれ、唇を切るなどけがをする被害があったが、担任教諭は「大人は介入しない」と対応せずに放置。母親は担任に、生徒が「死にたい」と言っている
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