滋賀の病院患者死亡の再審無罪訴訟 原告の元看護助手側控訴 国への賠償請求棄却に不服
2025/07/31 (木曜日)
地域ニュース
17日の地裁判決は、刑事が西山さんが否認する調書を作成せず、弁護人に対する信頼を失わせるような言動で虚偽自白を維持させたと指摘。また患者が「たん詰まり」で死亡した可能性を示す捜査報告書の不送致により適切な判決が受けられなくなったとして、県警の捜査の違法性を認めた。
検察の起訴は当時の捜査資料から相応の合理性があったとして国への請求を退けた。
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