能登の被災建物、公費解体が約4万5千棟に 締め切り間際の駆け込み申請増、想定上回る
2025/07/31 (木曜日)
地域ニュース
石川県は31日、昨年の能登半島地震や記録的豪雨で被災した建物の公費解体について、見込み棟数が今年1月時点から約5700棟増え、4万4953棟になったと発表した。締め切り間際の駆け込み申請などのため、想定を大幅に上回った。10月までに解体を完了する目標は維持。各市町や国と今後の対応を協議する。地震から1日で1年7カ月となる。
県によると、当初の試算では2万2499棟だったが、申請が多く、今年1月に
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