もんじゅのUPZ縮小協議 原子力機構、5キロ圏内に縮小へ 岐阜、滋賀両県は範囲外に
2025/08/01 (金曜日)
地域ニュース
機構によると、もんじゅは廃炉中で、使用済み燃料プールにある燃料体が十分冷却されたと5月に原子力規制委員会が認めたことによる縮小方針。合意が得られれば、協議する自治体などを定める「防災業務計画」を10月に見直す予定。
縮小されれば、敦賀市と隣接する滋賀県は協議の対象自治体として継続するが、隣接しない岐阜県は、来年以降の協議自治体からも外れ、もんじゅに異常があった際に機構から通報が来なくなる。
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