南海トラフ臨時情報「避難行動確認し『覚悟を決める』」関谷直也東大教授
2025/08/05 (火曜日)
地域ニュース
「翌日から行った調査の結果、対策を取った人は非常に少なかった。例えば、家具の転倒防止を確認した人は南海トラフ地震で大きな被害が想定される対策推進地域でも8・6%。避難経路を確認した人は6%。臨時情報の効果が低かったことを示す数字だ」
「呼びかけ方があいまいだ。混乱を生むことへの懸念からか、『社会経済活動を継続した上で』という表現が使われ、普段通りの生活でいいのか、よく分からない発信になってしまっ
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