ボクシング浦川大将選手が死去、28歳 2日の試合後、急性硬膜下血腫で開頭手術
2025/08/10 (日曜日)
地域ニュース
同じ興行で東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦後に同様の手術を受けた神足茂利選手(M・T)も8日午後10時59分、死去。28歳。名古屋市出身。一つの興行で2人が開頭手術を受け、亡くなるのは極めて異例の事態だ。
浦川選手は8回TKO負けし、神足選手は引き分けた。ともに試合後に徐々に意識レベルが低下し病院に救急搬送された。2選手とも試合前の体調面に問題は見られなかったという。
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