日航機墜落40年 「空の安全」は遺族の願い 取り組みに終わりなく、「三現主義」支えに
2025/08/11 (月曜日)
地域ニュース
制御を失った機体は、30秒間に1500メートルもの速度で急降下。123便に搭乗していた客室乗務員の女性=当時(26)=は、日航機の時刻表の余白に走り書きを残していた。
羽田空港近くの日本航空安全啓発センター(東京都大田区)。回収された遺留品、墜落時刻で止まったままの腕時計、激しく破損した座席といった展示品の数々は、事故の衝撃と無念を目に見える形で伝えている。フロアの一角には、垂直尾翼の残骸が静か
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