東海道新幹線の車両から部品落下 掛川―静岡間で発見 床下の機器保護する覆い
2025/08/13 (水曜日)
地域ニュース
JR東海によると、覆いはアルミ合金製で、縦80センチ、横60センチ、厚さ7センチで重さ約8・5キロ。
13日午前0時過ぎ、東京都品川区の大井車両基地で、営業を終えた列車の点検をしていた係員が覆いが1枚なくなっていることに気づいた。
落下した覆いは夜間作業中の係員が掛川―静岡間の上り線の線路脇で発見した。10日の点検の際には取り付けられていたという。
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