大阪メトロ不具合「万博増便の影響」で鉄粉やほこり堆積か 過去に例ない停電発生と説明
2025/08/14 (木曜日)
地域ニュース
大阪メトロによると、停電の原因となったショートは、中央線のコスモスクエア-大阪港間で、車両に電力を供給する「サードレール」の熱伸縮を吸収するつなぎ目で発生した。電力を迂回(うかい)させる線に巻いた延焼防止シートに鉄粉やほこりが堆積し、電流が地面側に流れてショートを起こした結果、停電につながったとみられる。
これまで大阪メトロで同様の停電が起きた事例は確認されておらず、原因を特定できたのは停電発生
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