訓練中の海保機、石川・能登空港滑走路にプロペラ接触 運輸安全委が航空事故調査へ
2025/08/14 (木曜日)
地域ニュース
国交省によると、13日午後2時ごろ、新潟航空基地所属のビーチクラフト式B300型(JA863A)機が能登空港で連続離着陸訓練を実施中、プロペラが滑走路に接触し損傷した。海保機には6人が搭乗していたが、けが人や事故に伴う滑走路の閉鎖はなかった。
第9管区海上保安本部によると、事故機は同日午後3時50分ごろ、操縦訓練を終えて新潟空港に着陸。飛行後の点検で機体左側のプロペラ4枚に損傷があるのを見つけた
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