横浜刑務所で監視カメラ付き居室に収容、賠償求めるも逆転敗訴 支払い命じた1審取り消し
2025/08/20 (水曜日)
地域ニュース
小出邦夫裁判長は、カメラ付き居室への収容は、看守へ物を要求するといった反則行為の疑いがあったことが理由で、その後生活態度が落ち着いたとはいえ、動静観察のためには収容を「ただちに終了すべきとは認められない」と指摘。裁量権の逸脱や乱用はなかったと判断した。
1月の一審横浜地裁判決は、生活態度の落ち着きなどから厳重に監視する必要がなくなって以降も漫然と継続した点などを違法とした。
判決によると、男性
コメント:0 件
まだコメントはありません。