生徒死亡のBBQ火災、元教員助手に禁錮1年6月求刑 「被害結果重い」 福岡地裁
2025/08/21 (木曜日)
地域ニュース
検察側は論告で、火の付いたこんろにアルコールを注ぎ入れれば引火し、周囲の人にやけどを負わせる危険性は容易に予見できたと指摘。「取り返しが付かず、被害結果は重い」と非難した。
弁護側は最終弁論で、当時の理事長が火おこしにアルコールを使うことを考案したとして「理事長や学校の責任が最も重く、被告の責任は限定的」と述べ、執行猶予付きの禁錮1年を求めた。被告は「一生かけて事件に向き合い反省し、謝罪を続けて
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