悪性リンパ腫寛解も薬剤処方の誤中止で患者死亡、神戸の市立病院で医療事故、院長が謝罪
2025/08/21 (木曜日)
地域ニュース
病院は、悪性リンパ腫と診断された男性に、令和5年11月から化学療法を実施。処方する薬剤の一つにB型肝炎ウイルスを増殖させる作用があるため、抗ウイルス剤も併せて処方していた。
6年に悪性リンパ腫が寛解し、化学療法は終了。主治医は男性がB型肝炎ウイルスの保有者であることを失念し、同年9月、誤って抗ウイルス剤の処方も中止した。その後の血液検査でウイルス量が増えているのを見落とし、男性は今年1月、急性肝
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