能登地震で新たに8人を災害関連死認定、死者計653人に
2025/08/21 (木曜日)
地域ニュース
石川県で地震の関連死として新たに認定されたのは七尾市3人、輪島市4人、穴水町1人。輪島市の80代女性は感染症を繰り返し、体力が低下して死亡した。
豪雨の関連死として認定された2人のうち、男性は能登地震で自宅が全壊し、避難所などを経て仮設住宅に入居。豪雨で仮設が床下浸水し、心身の負荷が重なって脳出血を発症、死亡した。
地震の死者の内訳は、建物倒壊などによる直接死が石川で228人、関連死が石川41
コメント:0 件
まだコメントはありません。